San Francisco
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梅の花が咲く、、、
今年も梅の季節が来ました。
梅は、中国から渡ってきた木で私が一番好きな花です。

風雪の中で凛と咲く梅の花は、
美しいだけではなく
生命力の強さを感じずにはいられないのです抱擁

「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

道真公を想い、一夜のうちに、京から大宰府の道真の元へ
飛んできた、美しい梅の花、素敵なお話ですね。

昔、書いた文章。(中国語)
22:48 | 記念 | comments(4) | trackbacks(1)
今年の目標は...結婚
↑ もちろん うそです。楽しい

今年の目標は...
とにかく、肩こり治ること。(切実)

──────────────────→
ちなみに 去年の抱負はこちら ↓↓ 長い 笑

ご挨拶&今年の抱負       by jing 2004年01月10日(土)

・・・ ・・・

みなさんは、お正月をどのようにお過ごしでしたか?
 
私は、新年早々体を動かしたいと思い、スキーをしに信州に行きました。
散歩をしながらスキー場に向かっていると、雪の中になんと赤いそりを発見!
これは面白そうだと思ってチャレンジしてみたところ、
転んじゃってお尻に凄い痛みが・・・。
 
新年早々、なんじゃこりゃぁー!と怒り、
スキー場へ着く前に、帰って来ちゃいました。涙。
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23:53 | 記念 | comments(2) | trackbacks(0)
                           (日記整理 2004年4月)

桜には人それぞれ大切な思い出があります。
 
「今年の桜と一緒に行くかもしれない...」
そう言って
桜の花が舞い散る頃
日本のお父さんも去って逝った。
 
それは4年前、4月ごろのことでした。
 
お父さんが亡くなった1年後
わたしは
福岡を離れる事に決めました。
お父さんと一緒に歩いていた福岡の街が
とても寂しかったから...
 ... ... ... ... ... ... ... ...
 
春らしい暖かい日で
舞い落ちる桜吹雪
空は遠く花曇りに霞んだ。
 
「花見をしましょう!」
と、阿予が言ったので
わたしたちは小金井公園で花見をしました。
 
この馴染むことができない町で、
阿予と一緒に住みだしてちょうど一年になりました。
 
草地に寝転べば、
わたし
久しぶりに桜をじっくりと眺めていました。
散ってきた花びらが舞って雪みたい...
 
「きれいね」と阿予が隣で言いました。
「空を飛ぶことができたらいいね」と私が答えました。
 
今の桜は何処の桜よりもきれいに見えました。
... ... ... ... ... ... ... ...
 
お父さんと一緒にみた桜は
今も心の中に咲いています。
 
さようなら お父さん! 
また来年ね お父さん!
 
私は自由に飛びます!
桜の花びらみたいに
高い 美しい
ピンク色の空へ飛んでゆく。
 
桜の花がふっている
雪みたいにふっている
 
ふっている
ふっている
ふっている
00:47 | 記念 | comments(0) | trackbacks(0)
中央線の車窓から 
                (日記整理 2004年1月9日)

電車中のドアガラス越しに去っていく景色を眺めるのが好きです。
ですから、
通勤する時いつも一番後ろの車輌から外の景色を見ます。
 
今朝は、電車の中から富士山がきれいに見えました。
富士山!本当に見るたび感動を覚えてしまいます。
 
満員電車の中、一人興奮してる自分!
“ほら!富士山よ!”とそこら中の人に教えて、一緒に眺めたいくらい。
 
あんなにきれいなのに、
気づきもせず寝てる人の多いこと(怒)。
 
だけど
いいんですよねえ、これが素晴らしい!
 
高円寺駅についた時、ホームに降りて、富士山をじっくり眺めます。
この景色が美しい!
 
凛としている富士山。
高い所からこちらを見下ろす富士山。
気取ってるようにさえ見える富士山。
 
これはこれでまた電車内から見るのとはまた違った感動がある。
 
いつまでも変わらない富士山。
Uedぱぱの書いていた、富士山に対する懐かしい気持ち、なんとなく分かるような気がしてきました。
 
みなさん、もし中央線に乗る機会があれば、ぜひ車窓から富士山の美しい姿を、
見てみてください。
23:48 | 記念 | - | -
7年前に書いた文章偶然発見 (笑)
いや よくこんなマジメな文章書けたなぁ 笑
まるで小学生の作文:-)

原文そのまま ↓

 私は昨年の今頃、短期留学でフランスへ行きました。滞在した所は、フランス東北部の「アルザス・ロレーヌ地方」にあるストラスブールという町です。

 アルフォンス・ドーデの作品に「最後の授業」というのがありますが、この小説は、ここを舞台にして描いておりドイツの領土になったり、フランスの領土になったりと繰り返され、なんと1870年から今まで4回も変わったのです。ライン川を境に両国がつながっており、私はよくバスに乗って川を渡ってドイツに行きます。時間は15分くらいしかかかりません。

 この地方の人々は、ドイツ語が話せます。何故ならば、テレビもドイツの番組が見れますし、小学校からドイツ語が必修科目なのです。面白いのは、年配の人になるとフランス語やドイツ語でもないアルザス語を話すのです。現在、アルザス語は若い人はあまり話せないそうです。

 ストラスブールはアルザスの一番大きな町で「ヨーロッパの町」ともいわれます。ここにヨーロッパ会議中心や世界人権中心があります。また、フランスで二番目に有名な大教堂もあります。白ワインやポテトもおいしいね。

 私が一番好きなのはやはりアルザスの古城です。暇な時、お城に登って青い空の下でアルザスの景色を見ながら色々思い巡らします。心がゆったりと落ち着きます。ここの城は日本、中国と違って、とっても古いです。色も自然で昔のままを感じます。

 ここの文化はフランス文化とドイツ文化の融合と思います。私はアルザス文化にとても興味をもっていますので、将来、ストラスブールで1年くらい住んでアルザス文化を勉強したいです。

おまけに 7年前の写真↓
22:36 | 記念 | comments(3) | trackbacks(0)
わたしが一番きれいだったとき
私が日本に来て、ちょうど8年。
今の思いを、茨木のり子風にまとめてみました(笑)
 
わたしが一番きれいだったとき
わたしはこの見知らぬ国へやって来た
花模様のコートでひとり福岡空港に降り立ち
何もわからずただわくわくしていた
 
わたしが一番きれいだったとき
わたしは日本でアルバイトを始めた
毎日とびきりのスマイルでお客を迎え
笑顔がいいと人気者になった
 
わたしが一番きれいだったとき
アルバイトと勉強に明け暮れた
恋になど出会いようもなかったけれど
愛してくれる友や先輩がいた
 
わたしが一番きれいだったとき
わたしはおなかがペコペコだった
お金がなく不安で途方にくれて
道端のミカンを拾いさえした(笑)
 
わたしが一番きれいだったとき
いろんな本を読みふけり
いろんな友とつきあった
いろんな所へ旅もした
 
もうあのときのようには笑えない
鏡を見れば別人のよう
でも
あのときの幼いわたしに戻りたいとは思わない


                        2001年10月
 
22:22 | 記念 | comments(0) | trackbacks(0)
私、昔の名前に戻ります。


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21:55 | 記念 | comments(0) | trackbacks(0)
nothing, nothing to fear ... ...
F君のいない世界に、春が来ようとしている。
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22:18 | 記念 | comments(0) | trackbacks(0)
いつも何度でも
「さよならの時の 静かな胸
 ゼロになるからだが 耳を澄ませる
 生きている不思議 死んでいく不思議
 花も風も町も みんな同じ」
  
              「千と千尋の神隠し」主題歌「いつも何度でも」より
          
 
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16:52 | 記念 | comments(0) | trackbacks(0)