San Francisco
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“You, Me, Inbetween”
“You, Me, Inbetween”写真展のレセプションが、
無事に終了致しました。
ご来場いただいたみなさん、
応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございました!
07:26 | シリコンバレー生活 | comments(0) | trackbacks(0)
秋です

みなさん、ご無沙汰しております。
お元気ですか?

私は相変わらず元気モリモリです。
今月、地元で小さいな写真展を二つをやります。ヘトヘト

頑張ります。



14:55 | シリコンバレー生活 | comments(0) | trackbacks(0)
嬉しいニュース
私の写真はCPA(Center for Photographic Art)の
2012 Juried Exhibition(Web Gallery)に選ばれました。

展示されている作品も、ぜひ見て下さいね。


06:13 | シリコンバレー生活 | comments(1) | trackbacks(0)
48万ドルのカメラ
知り合いが持っているので、触ってみました。
とても重たかった!
ディスプレイはなんとiphoneみたいにタッチスクリーン!

Phase one

13:36 | シリコンバレー生活 | comments(0) | trackbacks(0)
Happy New Year
Dear Friends/ Chers Amis

Happy New Year:)
I believe a lot of good things are going to come out 2011 too:) 
Thanks for all your support.
Happy New Year
あけましておめでとうございます。
2011年も良い年でありますように!
今年もよろしくお願いいたします。
09:40 | シリコンバレー生活 | comments(2) | trackbacks(0)
アメリカの歯医者
半年前から診てもらいたかった歯の治療(歯の根管治療/Root Canal)に行って来た。
1年前から「歯が時々痛い。」と歯医者の先生に言っているのに、
「大丈夫よ。」と言われたので放置したままでいた。

すると半年くらい前に突然顔面半分が腫れ出したので歯医者に行ったら、
すぐにRoot Canalをしないと命が危ない可能性もあると聞き、
その瞬間さすがに笑ってしまった。

一応手術を受けるつもりでいたのに、
麻酔を打つ前に「あなたが今年1年間で歯の治療に使える保険額(2000ドル)を全部使ってしまったので、
この手術は全額個人負担になりますよ。」と言われた。

「いくら?」と聞いてみると、なんと1000ドルだって。

「えっ!?1000ドル!?じゃ辞めて来年にします。」と、
私は顔が腫れたまま帰ったから、
どうやら私は命よりもお金の方が大事なんだと思われたようだ。(爆)

だって、1000ドルだけでは済まない。
根管治療した後、クラウンも必要なのでこれも1000ドル以上かかってしまう。
2000ドル以上もかかるなら来年まで我慢しようと思った。

それから、1ヶ月1回くらいの割りで歯が痛くなって、顔が腫れる。
痛くなる度に痛み止めを飲んで寝込んでた。

11月、Sが転職したので歯医者の保険会社も変り、
また新しい保険額2000ドルを使えるようになった。
先日、Root Canal手術して来たが、口空けたまま一時間もいた。
もう、顎痛いし、口がしばらく閉まらなくなったし、疲れたし。。大変だった。

これから、顔が腫れなくなるかな。
とりあえず、Root Canal終わって良かった!

ちなみに、保険が効いてRoot Canaは285ドルで、クラウンは300ドルだった。

アメリカの歯医者、高いね。。。
09:18 | シリコンバレー生活 | comments(4) | trackbacks(0)
転職の話
たまにシリコンバレーのことを少し話す。

Sは先週から新しい会社。
どうやら、ずっと憧れていたDream companyらしい。
なぜ、そこに入りたいのかと聞くと、
この会社はエンジニアを大事にする会社だって。

日本では「転職は3回まで」と言われているが(いまもそうかな?)、
シリコンバレーIT業界の転職率はかなり高い。
まあ、そう言ってもSは4年間で2回転職したのはちょっとやり過ぎだ。
彼はアメリカで転職ばかりしているから、将来日本で仕事ができないかも。
日本なら、きっと「根性がない」と言われるだろう。

で、話に戻るけれど、転職目的はいろいろ。
アメリカでは給料の面が大きい。普通は転職する度にベースアップできるらしい。
もちろんお金だけじゃなくて、キャリアアップのチャンスとして転職する人もかなり多い。
昔は小さい会社で経験を積んで、大手に転職するケースが多かったが、
この数年は、逆に大手からStartup会社(ベンチャー企業)に転職する人も多い。

こっちでは日本人の知り合いが少ないから分からないが、
まわりに大手を辞めて、Startupに行く中国人が結構多いように思う。
Startup会社が大体給料も少なく、仕事も大変忙しいけど、
もしも上場すれば、或は大手に買収されれば、株でかなり儲かるらしい。
運がよければ、株で家を一軒買えるらしい。
有名な例は、2004年、ネットスクリーンがジュニパーに40億ドルで買収された話。
ちなみに、このネットスクリーンは清華大学のアメリカ留学組が創立した会社だ。

もちろん、Startup会社が必ずしも上場するとは限られない。
むしろ、上場できる確率はかなり低い。
それでも、安定した職場を去って、リスクを背負ってStartup会社で頑張るのは、
中国人は“家”に対して意欲 ( 情熱 )があるっていうか、日本人と違う「根性」をもっているかも。

Sは新しいことを勉強したくて、転職している。
家や株のためじゃない。念のため。
11:14 | シリコンバレー生活 | comments(2) | trackbacks(0)
ロード・トリップ
先週週末、初めてRoad tripに行って来ました。行程はこちら:Santa barbara, Channel Islands National Park, Los Angeles, lone pine, Yosemite National Park. なんと1,700km走りました。友人に自慢したら、こんな短い距離はRoad tripと言えないよと笑われました。あせあせ 

久しぶりにロスの友人にも会えて、楽しかった。 

写真は、Santa barbara近くの Channel Islands National Park。



08:00 | シリコンバレー生活 | comments(0) | trackbacks(0)
Sonoma Valley, wine country run
ソノ マ・バレーはサンフランシスコから車で北へ約一時間半、ワイナリーで有名な町です。
建物も雰囲気もなんだかヨーロッパな感じで美しい。
こんな景色のいいところ走ったら、きもちいいでしょうね、きっと。












ちなみに、私は1マイル(1.6km)でヘトヘトですが、
知り合いの中国友人はなんと毎日10マイル(16km)走ってるらしい。(←私よりもヒマな人)
いつか、ハーフマラソンに参加してみたいなあ。。


06:15 | シリコンバレー生活 | comments(0) | trackbacks(0)
サンフランシスコで元宵節

2月27日、1泊2日でサンフランシスコに行きました。

サンフランシスコまでは車で50分くらいしかかからないから、
いつもは日帰りだけど、
今回はなんとなく、理由もなく、どうしても、
サンフランシスコに泊ってみたかった。

しかも、車じゃなくて、わざわざ電車で約1時間半かけて行って来ました。
(ヒマだからね 

夕方、一人でぶらぶらしてると、突然、爆竹の音が聞こえて来た!!

また、たくさんの人々が道端に座って何かを待っているようなので、
きっと何か特別なイベントでもあるんだと思って、  聞いてみたら、
「はあ?あなたは中国人でしょ?知らないの?今日は旧正月のパレードだよ」って!

おおお、そういえば、今日は旧正月の「正月十五」ー元宵節だった!

というわけで、見て来ました。
全米最大規模のチャイナタウンで、 
世界でトップ10に入る大きさの規模(ホントかな?)と言われている
 チャイニーズニューイヤー・パレード。

これは、びっくりするほどすごかったわ。
獅子舞やドラゴン踊り、竹馬、腰鼓、それに花車、

なんだが中国よりも中国ぼっくて壮観だった。
しかも、いろんな人種が参加してて、皆楽しそうだったわ。 パレードを眺めながら、
幼い時の記憶を呼び起こしたようで、とても懐かしかった。 子どもの時の一番好きなイベントは、ニューイヤー・パレードだった。 家族全員が混雑した人混みの中で、みな手を繋いでドラゴンを見たり、 「ママは?」「ここよ、静ちゃんはどこなの?」 って皆の居場所を常に確認したり、 「そこで見えてる?ここに来て、ここだとよく見えるよ」 とお互いを心配したり、 食べ物だって皆で分けて食べたりしてました。 暖かくて、鮮やかな記憶だった。 いつの間にか胸が熱くなって、涙が出ました。 そして、たまらないほど家族が恋しくなってきた。

そう、家族全員が大好きだったこのイベント、
いつの間にかなくなってしまった。 中学に入った頃かな。。多分。 人々が愛する伝統的なイベントを、 なぜ私が住んでいた町では失くしてしまったんでしょうね。 
今夜、中国でも見られないニューイヤー・パレードを、 偶然にもアメリカで見られるなんて、夢にも思わなかった。 胸が締め付けられるようだけど、とても嬉しかった。 もしかすると、
私がこの日どうしてもサンフランシスコに泊まりたかったのは、 幼い日の思い出が心の中にあったからかもしれない。 どこまでも高く、静かに輝く大きな月。 楽しげな人々、光と煙を隔てて遥かに見える建物、カラフルな旗。 懐かしい匂い、まぶたに浮かぶ風景、変らない記憶が蘇る。 何もかもが美しく見え、不思議と幸福でした。 
来年、私は何処にいるか分からないけれど、 もしもアメリカにいたなら、またこのパレードを見に来ます。 できれば、家族全員を呼んで。 「Happy New Year」、「Happy New Year」 といろんな人に声をかけられて、 正月ってこうだったなあと25年ぶりに思い出した、ステキな夜でした。

写真はこちらです ↓↓
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04:26 | シリコンバレー生活 | comments(6) | trackbacks(0)