LA
サンフランシスコで元宵節

2月27日、1泊2日でサンフランシスコに行きました。

サンフランシスコまでは車で50分くらいしかかからないから、
いつもは日帰りだけど、
今回はなんとなく、理由もなく、どうしても、
サンフランシスコに泊ってみたかった。

しかも、車じゃなくて、わざわざ電車で約1時間半かけて行って来ました。
(ヒマだからね 

夕方、一人でぶらぶらしてると、突然、爆竹の音が聞こえて来た!!

また、たくさんの人々が道端に座って何かを待っているようなので、
きっと何か特別なイベントでもあるんだと思って、  聞いてみたら、
「はあ?あなたは中国人でしょ?知らないの?今日は旧正月のパレードだよ」って!

おおお、そういえば、今日は旧正月の「正月十五」ー元宵節だった!

というわけで、見て来ました。
全米最大規模のチャイナタウンで、 
世界でトップ10に入る大きさの規模(ホントかな?)と言われている
 チャイニーズニューイヤー・パレード。

これは、びっくりするほどすごかったわ。
獅子舞やドラゴン踊り、竹馬、腰鼓、それに花車、

なんだが中国よりも中国ぼっくて壮観だった。
しかも、いろんな人種が参加してて、皆楽しそうだったわ。 パレードを眺めながら、
幼い時の記憶を呼び起こしたようで、とても懐かしかった。 子どもの時の一番好きなイベントは、ニューイヤー・パレードだった。 家族全員が混雑した人混みの中で、みな手を繋いでドラゴンを見たり、 「ママは?」「ここよ、静ちゃんはどこなの?」 って皆の居場所を常に確認したり、 「そこで見えてる?ここに来て、ここだとよく見えるよ」 とお互いを心配したり、 食べ物だって皆で分けて食べたりしてました。 暖かくて、鮮やかな記憶だった。 いつの間にか胸が熱くなって、涙が出ました。 そして、たまらないほど家族が恋しくなってきた。

そう、家族全員が大好きだったこのイベント、
いつの間にかなくなってしまった。 中学に入った頃かな。。多分。 人々が愛する伝統的なイベントを、 なぜ私が住んでいた町では失くしてしまったんでしょうね。 
今夜、中国でも見られないニューイヤー・パレードを、 偶然にもアメリカで見られるなんて、夢にも思わなかった。 胸が締め付けられるようだけど、とても嬉しかった。 もしかすると、
私がこの日どうしてもサンフランシスコに泊まりたかったのは、 幼い日の思い出が心の中にあったからかもしれない。 どこまでも高く、静かに輝く大きな月。 楽しげな人々、光と煙を隔てて遥かに見える建物、カラフルな旗。 懐かしい匂い、まぶたに浮かぶ風景、変らない記憶が蘇る。 何もかもが美しく見え、不思議と幸福でした。 
来年、私は何処にいるか分からないけれど、 もしもアメリカにいたなら、またこのパレードを見に来ます。 できれば、家族全員を呼んで。 「Happy New Year」、「Happy New Year」 といろんな人に声をかけられて、 正月ってこうだったなあと25年ぶりに思い出した、ステキな夜でした。

写真はこちらです ↓↓
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04:26 | シリコンバレー生活 | comments(4) | trackbacks(0)
旧正月旅行
ハワイに行って来ました。
一目惚れでした。



waikiki



kahana

11:52 | | comments(2) | trackbacks(0)
和你在一起
16日、映画『北京ヴァイオリン』にも登場したヴァイオリニスト李傳韻さんのイベントに参加して来ました。っていうか、主催者に頼まれたので、ボランティアとして行って来ました。
一日目は李傳韻さんとヴァイオリンを習ってる子どもたちとの交流会、二日目はソロコンサート。とても素晴らしいイベントで、二日とも予想外の満員になり嬉しい限りでした。

一日目の交流会。

二日目のコンサートは定員350人だったのに、450以上の聴衆希望者が殺到し。。

「ごめんなさい、満員になったので。。」と断っても、 「一時間以上運転して来たのよ!」と文句言う人とか、 「お金払うから入らせて!」と強気な人とか、 「一緒に来た方は**大学の音楽教授なんだよん!」と半分脅迫する人とか、 「うちの子どもだけでも」と弱々しく頼む人とか、大変騒がしかったです。
スタッフの皆は自分のチケットを譲ったり、会場に無理矢理席を追加し、最後にはなんと、ステージにまで席を設けないといけない状態にまでなり、20席分を用意しました!
その後、舞台に登場した李傳韻さんもステージの人たちを見て驚かれていました。


会場に入れなかった人もたくさんいた。

会場の外で雑談しながら聞いてる人たち。。

会場の中で真剣に聞いてるお祖父さんと孫?
途中の休憩時間に、「今日は超満員になっちゃったので、コンサートは休憩なしで行きます」と司会が伝え、李傳韻さんは、キツそうな顔をしておられましたが、休憩なしで一生懸命に頑張って下さいました。  
ホントにお疲れ様でした。 会場の方も「こんなイベントはじめて!」ってビックリされていました。 んー中国らしい?楽しいイベントでした。 シリコンバレーに住んでいるチャイニーズたちは、子どもに勉強(英語、中国語、数学)だけ力を入れてると思っていましたが、ちゃんと音楽も大事にしているなあと改めて実感しました。素晴らしい!ちょっと嬉しかった!
CDも全部売り切れ。。(ブルースカーフはわたしよ。
李傳韻さん、疲れたでしょうね。。 『北京ヴァイオリン 』は好きな映画で、いろんな意味で心に残る映画です。
最初は友人たちと一緒に東京で見たなあ、その後、チャイナサロンで映画鑑賞会もやってたよね。フロアでヴァイオリンを聴きながら、日本の友人たちを恋しく思っていました。

写真:Eric T
05:42 | シリコンバレー生活 | comments(2) | trackbacks(0)
あけましておめでとうございます
私は、相変わらず元気に頑張っています。 2009年は出会いと学びの年でした。 今年もいろいろと、学んで、繋がって行きたいと思っています。 2010年もよろしくお願い致します。

05:56 | シリコンバレー生活 | comments(5) | trackbacks(0)
サンフランシスコの夜
 夜のサンフランシスコも、美しい!



09:36 | 写真 | comments(2) | trackbacks(0)
イエローストーン国立公園
 先月行った時撮った写真です。













14:49 | 写真 | comments(2) | trackbacks(0)
ソルトレイクシティ
三年ぶりに、
日本で知り合った中国友人に
会えて楽しかった!













15:10 | 写真 | comments(2) | trackbacks(0)
Blue Angels at San Francisco
友人に誘われたので
ブルーエンジェルズのエアショウに
行って来た。
が、
船酔いで大変でした!

写真も撮れなかったので,友人の写真載せます。














10:21 | シリコンバレー生活 | comments(4) | trackbacks(0)
小さいな写真展
 今月から地元のCafeで小さいな写真展やります。
小さいなサイズの写真ばかりです。

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Small picture, big world

I liked to take pictures everyday of anything that caught my eyes in
the cities I lived in.
For this exhibition, I have chosen two pictures I took in France; one
in Japan; two were inspired by my hometown, and two in the bay area.
Through these small pictures I hope you can feel how much I miss and
like these countries.

The three paintings are painted by my brother Yong. 

I hope you enjoy the paintings and the pictures.
Thank you!
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01:11 | 写真 | comments(2) | trackbacks(0)
Japanese tea garden
Today I met my friend K and we went to Japanese tea garden.
Japanese tea garden is very small but cozy, and there were  a variety of things to see. We enjoyed the nice whether and the beautiful view.
The garden reminded me of the days when I lived in Japan.
I started to miss Japan and my Japanese friends.

I didn't see much tea tree as I thought.
Instead of the tea tree, I saw a lot of tourists in the garden.

The only thing I didn't like was the $5 admission fee.
For such a small garden I thought $5 was a little bit expensive.
I am so cheap, aren't I? 



01:28 | 英語 | comments(2) | trackbacks(0)